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研究概要 About Research

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~大規模複雑システムの理解・制御・構築を目指して~

ガイダンス資料(PDF)

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研究概要(PDF)

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インターネットの急成長やユビキタス情報基盤の拡充,そして携帯端末の普及やさまざまなソーシャルメディアの登場に伴い,あらゆる人と物がネットワーク化され,実環境とネット世界とが融合された複雑な社会情報環境が現実になろうとしています.この新しい環境は大規模な複雑ネットワーク構造を有し,その構造が常に拡大し変化し続ける「動的複雑システム」です.



本研究室では,近い将来想定される大災害に対する防災・減災に向けた取り組みを始め,今後さらに大規模化が加速するであろう,社会システムや交通・物流システム,ソーシャルメディアなどの動的複雑系に対して,高い適応性を有するレジリエントな知的システムを制御・デザイン・構築するための方法論を確立することを目指しています.そして,そのために,人工知能・複雑ネットワーク科学・脳科学・社会科学・複雑系を始めとする様々な分野を横断した多角的な取り組み行っております.

研究内容

2016年現在,学生が進めている研究のスライドです.
マルチエージェントを用いた流言拡散モデルの提案
ACOに基づく時系列パターン抽出
Deep Learning を用いた物体の回転概念の獲得
マルチエージェントモデルに基づいた分散信号制御
インタラクティブデスクトップ作業支援システムの構築
センサネットワークを用いた部屋のロボット化
体系的かつ構造的な物語作成方法論によるストーリー自動生成
生物神経構造モデリングの自動化
サトウキビ選抜過程における熟練育種家の暗黙知抽出


2016年度学生の研究のポスターです。(JAWS2016のポスター発表で使用した資料です)
東日本大震災におけるデマ拡散の分析と拡散過程の可視化システムに関する報告
ACO型時系列パターン抽出法を用いたマーケティングデータの可視化システムの構築