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第24回社会情報システム学シンポジウム

一般セッション講演および参加者募集


概要

 社会情報システム学研究会では,2018年2月6日(火)に,第24回社会情報システム学シンポジウムを,社会情報学会,電気通信大学大学院情報理工学研究科栗原研究室との共催で,開催いたします.本シンポジウムでは,基調シンポジウムを行いますとともに,社会情報システム学に関する最先端の研究発表を公募し,全採用論文からなる学術講演論文集(ISSN:1882-9473)を発行いたします.今年のテーマは,「ICTを活用した市民協働」です.テーマに合わせて,オーガナイズドセッションと基調シンポジウムを開催いたします.

 基調シンポジウムでは,3名の方に登壇いただきます.まず,三鷹市で長く情報化に携わった後藤氏より,行政の視点からみた市民協働への取り組みについて,その歴史を踏まえてご講演いただきます.次に,Code forやアーバンチャレンジなどでアクティブに活動されている佐藤氏より,昨今普及が進んでいるシビックテックの視点から市民協働についてご講演いただきます.さらに,通常時だけではなく,災害時を含めた対応について,防災・災害対応の視点から京都大学の畑山先生にご講演いただきます.

                
後藤省二氏
(元三鷹市役所)
      佐藤拓也氏
(Code for Japan理事/
Code for Ikoma代表)
      畑山満則教授
(京都大学)

 オーガナイズドセッションでは,具体的な市民協働の事例として,地域SNSの事例を三鷹の宇山氏(印出井氏は本務の都合で登壇できなくなりました),食育アプリ「4919」の事例を奈良先端大の河中氏,ドローンバードの事例を柴田氏に発表いただきます.  
                     
宇山正幸氏
      河中祥吾氏
(奈良先端科学技術大学院大学)
      柴田哲史氏
   ご関心をお持ちの多数の方々のご参加をお願い申し上げます.




日時: 2018年2月6日(火)10:00〜17:30 
会場: 電気通信大学 100周年記念ホール(昨年までと会場が異なります.マップはこちら(70番アライアンスセンター内))
所在: 〒182-8585東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 京王線:調布駅(北口)下車,徒歩9分
アクセス: http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/

プログラム

                                           
10:00〜12:00 セッション1
データマネジメントとセキュリティ
セッション2
ゲーム理論と実験
12:00〜13:15 休憩
13:15〜14:45 オーガナイズドセッション
ICTを活用した市民協働〜事例編〜
セッション3
モデル分析とデータ分析
14:45〜15:00 休憩
15:00〜17:00  基調シンポジウム:ICTを活用した市民協働 〜学校給食から災害対応まで〜

  講演者:畑山満則教授(京都大学)   防災,災害対応の視点から
      後藤省二氏(元三鷹市役所)  行政の情報化の立場から
      佐藤拓也氏(Code for Japan理事/Code for Ikoma代表)
                     シビックテックの視点から
17:30〜19:30 懇親会:学内会場



  <オーガナイズドセッションプログラム>
     オーガナイズドセッション: ICTを活用した市民協働〜事例編〜
     オーガナイザー:諏訪博彦
       OS-1 地域SNSを用いた市民協働(仮)
         印出井一美 → 宇山正幸
         (印出井様は本務の都合により,キャンセルとなりました.
         ピンチヒッターとして,株式会社まちづくり三鷹の宇山様に
         三鷹の事例をご紹介いただけることになりました.)
       OS-2 給食献立アプリ「4919(食育) for Ikoma」
         河中祥吾
       OS-3 ドローンバードを用いた市民協働(仮)
         柴田哲史

  <一般セッションプログラム>
     セッション1: データマネジメントとセキュリティ
     座長:田中秀幸(東京大学)
       1-1 震災学習のプロセスを記録するための震災関連資料デジタルアーカイビングシステムの提案
         富澤浩樹,阿部昭博
       1-2 行政におけるデータマネジメントの必要性と可能性
         本田正美
       1-3 医療データの活用へ向けたデータ収集のための基盤整備について
         本田正美,中野邦彦
       1-4 日韓のサイバーアタック動向と政策的対応に関する考察
         趙 章恩

     セッション2: ゲーム理論と実験
     座長:遠藤薫(学習院大学)
       2-1 恩送りという幻想 −公正世界信念がもたらすUpstream互恵性ー
         梅谷凌平,内田裕也、山本仁志
       2-2 他者に対する規範の推測がネットワークサイズに与える影響
         大森一輝,山本仁志
       2-3 人の持つ間接互恵規範の分類と他の規範に対する認識
         土樋侑矢,山本仁志
       2-4 オンライン上における経済ゲーム実験の実施と課題:クラウドソーシングとの連携を目指して
         後藤 晶

     セッション3: モデル分析とデータ分析
     座長:岡田勇(創価大学)
       3-1 企業のリスクマネジメント高度化のためのITの利用とその発展可能性
         石島 隆
       3-2 特許資産と企業価値に関する実証分析
         田中秀幸,八木翔太郎
       3-3 株式掲示板の分析結果に基づく売買指示に従う日経平均オプション取引のシミュレータの開発
         廣瀬由衣,梅原英一



<参加費等>
  • 参加費3,000円,懇親会費4,000円 ※事前振込の場合,各500円引きとなります.
  • 事前振込みの方は,2018年1月26日(金)までにお振り込みください.
     金融機関名:ジャパンネット銀行
     支店名:すずめ支店
     口座種別:普通口座
     口座番号:7193739
     口座名義人:シヤカイジヨウホウシステムガクケンキユウカイ
  • 当日払いの方は,受付にてお支払いください.

<一般セッション講演論文応募規定概要>
  • Web上の画面にて,300字程度の要約および必要事項を記入の上,2017年12月1日8日(金)(必着)までにお申し込み下さい.
  • 採用の方は,2018年1月12日19日(金)必着にて,カメラレディ原稿をお送り下さい.
  • カメラレディ原稿は,A4版6枚以内で,図表を含みます.
  • 予稿集は,電子データとして配布いたします.冊子が必要な方は,別途有料にて承ります.

<過去の開催情報>
第23回社会情報学システム学シンポジウム
第22回社会情報学システム学シンポジウム
第21回社会情報学システム学シンポジウム
第20回社会情報学システム学シンポジウム
第19回社会情報学システム学シンポジウム
第18回社会情報学システム学シンポジウム

<お問い合わせ先>
社会情報システム学研究会事務局 研究会幹事 諏訪博彦 e-mail:iss-office<at>ni.is.uec.ac.jp