Last up date 2013/01/26

開催報告書を掲載しました。(2013/01/26)

 

第19回社会情報システム学シンポジウム

一般セッション講演および参加者募集

開催報告書

概要

 社会情報システム学研究会では,2013年1月23日(水)に,第19回社会情報システム学シンポジウムを,経営情報学会「ソーシャルメディアとシミュレーション」研究部会,社会情報学会「社会シミュレーションと人間行動」研究会,電気通信大学ソーシャル・コミュニケーション科学研究ステーションと共催にて,開催する予定です.
 本シンポジウムでは,特別講演を行いますとともに,社会情報システム学に関する最先端の研究発表を公募いたしまして,採用の論文につきまして,学術講演論文集(ISSN:1882-9473)を発行いたします.また,学術講演論文集に掲載された論文の抄録は,独立行政法人科学技術振興機構のデータベースJDreamUのJSTPlusに収録されます.  ご関心をお持ちの多数の方々のご参加をお願い申し上げます.




テーマ: ソーシャルメディアとビッグデータ
(一般セッションは、例年通り社会情報システム学に関する研究を広く募集いたします。)
日時: 2013年1月23日(水)10:30〜17:00 <今回は水曜日開催です>
会場: 電気通信大学 西10号館(IS棟)2F
所在: 〒182-8585東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 京王線:調布駅(北口)下車,徒歩9分
アクセス: http://www.uec.ac.jp/about/profile/access/

プログラム
詳細プログラムはこちら(PDF)>
10:30〜12:00 一般セッション講演
12:00〜13:30 休憩
13:30〜15:30
一般セッション講演
16:00〜17:00
特別講演:鳥海 不二夫(東京大学)

大震災.そのときソーシャルメディアは動いた・・・のか?
〜東日本大震災・Twitterデータの分析〜

【要旨】 2011年3月11日に発生した東日本大震災はソーシャルメディアがさまざまな目的で広く活用された.特に,Twitterは震災時に大きくクローズアップされた.震災時,Twitter上では従来メディアでは扱いきれない情報が多く寄せられ,被災者の情報支援に役立ったと言われている.そこで,震災時の大量のツイートデータを分析から人々がどのようにTwitterを利用したのか,そして今後どのように震災に備えていくべきかを災害時情報支援という観点から議論する.
17:30〜19:30 懇親会:学内会場
<参加費>

個人: 3,000円
登壇者: 5,000円
法人: 10,000円
懇親会費: 5,000円
 
※事前振込の場合,各500円引きとなります.
2013年1月9日(水)までにお振り込みの上,受領証をお持ち下さい.
郵便振込口座番号 00150-2-539320 社会情報システム学研究会


<一般セッション講演論文応募規定概要>

  • web上の画面にて,300字程度の要約および必要事項を記入の上,2012年11月21日(水)(必着)までに,お申し込み下さい.発表申し込みは終了しました
  • Webをご利用戴けない場合は,諏訪h-suwa<at>is.uec.ac.jpにご連絡ください.
  • 郵送による発表申込書送付先:
    〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1 電気通信大学大学院情報システム学研究科 諏訪博彦 宛
  • 採否を通知いたします.郵送の方は,返信用葉書に宛名をご記入の上,ご同封下さい.
  • 採用の方は,2013年1月7日(月)必着にて,カメラレディ原稿をお送り下さい.
  • カメラレディ原稿は,A4版6枚で,図表を含みます.段組などは自由です.


<お問い合わせ先> 社会情報システム学研究会事務局

研究会代表 太田敏澄 Fax&Tel: 042-443-5660 e-mail:ohta<at>is.uec.ac.jp

電気通信大学 大学院情報システム学研究科 社会知能情報学専攻 社会情報システム学講座 太田研究室